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スタッフブログ

コーケンブログ

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『経営の秘訣』

2018-10-25
鹿児島県志布志市で産業廃棄物処理業を営む㈲コーケンサービスの永田です。
 
まずお知らせですが、当社のマスコット猫、モコさんが取材を受けました。
近日農協さんの月刊情報誌に掲載されるそうです。
ぜひご覧ください。
 
 
先日、ある会社の会長さんとお話しするご縁がありました。
海外ともビジネスをしてきたヤリ手の会長さんです。

その会長さんに『経営の秘訣』をお聞きしたら、『感謝をしなさい』といわれました。

従業員に感謝、同業者に感謝、家族に感謝、いろんな人に敬意を払い、感謝をしなさい。
そしたら信用、信頼を築けるんだ。と。
 
なるほど、当たり前だけど深くてとても大事なことだと改めて考えさせられた言葉だったのですが、
つい最近別な方も同じことをおっしゃっていました。
 
私がこの会社に入社して以来、ずっとお世話になっている会社の社長さんで、今月で引退された方です。
40年会社を経営されてきたそうです。

『会社がここまでこれたのは従業員のおかげであり、従業員がついてきてくれなかったら今日はなかった。』
しみじみとおっしゃっていました。
 
本当にその通りですよね。自分一人ではほぼ何もできない。

私も一度深呼吸をして今の自分の周りを今一度振り返ってみようと思います。

産業廃棄物処理業から学ぶ 【vol.2】

2018-10-03
鹿児島県志布志市で産業廃棄物処理業を営む
有限会社コーケンサービス 営業の児玉です。
 
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)」が改正され、2017年10月1日より施行となり、排出事業者様から排出される廃蛍光管(水銀使用製品産業廃棄物)の取扱いが変更となり1年が経過しました。
 
この法改正、施行により(有)コーケンサービスではお客様から廃蛍光管の処理についてのお問合せが増加し、処分のお仕事を多数いただいております。
 
そこで今回は、廃蛍光管(水銀使用製品産業廃棄物)の取扱いについて記事を書いてみたいと思います。
 
この法施行までの流れは、2017年5月に国際連合環境計画(UNEP)にて「水銀に関する水俣条約」の締結国が50か国に達し、規定の発効要件が満たされたため、同年8月に発効となりました。
 
それに伴い日本では「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)」が改正され、2017年10月1日より施行されました。

この法改正で水銀使用製品産業廃棄物37製品の1つに指定された、オフィス、倉庫、工場等、あらゆる事業所で使われている照明用の直管、環形、コンパクト型などの「蛍光管」は、水銀が使われていないLED等を除き、ほとんどの製品に水銀ガスが使用されています。
 
簡易な見分け方としては、蛍光管の品番が「F」や「EF」で始まるものには水銀ガスが含まれているそうです。
 
その蛍光管が使えなくなりごみ(廃棄物)になったとき、使用されている水銀が環境中に放出され、環境を汚染し、さらには人間の健康にも影響がでる恐れがあるため適切に保管し、処分しなければいけません。
 
排出事業者様が廃蛍光管を保管する際は、他の廃棄物と混合しないようにドラム缶や廃蛍光管専用のBOX等に入れる、または仕切り等を設け割れないように保管してください。
 
万が一割れてしまった場合は飛散しないように対策し、容器に保管をしていただく必要があります。
また、収集運搬業者や処分業者に処理を委託する際に交す委託契約書、排出時に交付するマニフェストの備考欄には「水銀使用製品産業廃棄物」と記載が必要となりました。

2001年から使用済み蛍光管の処分業を開始させていただいて以来、これまでたくさんの廃蛍光管の処分を行ってきましたが、2017年10月に施行された法律で水銀使用製品産業廃棄物に関し、処理をさせていただく(有)コーケンサービスの役割もますます大きなものとなりました。
 
(有)コーケンサービスでは廃蛍光管をガラス、アルミに選別し破砕処理後、適切に最終処分場へ運搬し処分を行っています。
 
今後も法令遵守はもちろんのこと、地球環境保全の為、排出事業者様、最終処分業者様と連携を図り、廃棄物の処理、リサイクル業を通じて地球環境への負荷の軽減と社会への貢献に努めなければと思います。

電子マニフェスト

2018-09-20
鹿児島県志布志市で産業廃棄物処理業を営む有限会社コーケンサービス 専務取締役 永田です。 
 
最近電子マニフェストの導入を検討されているお客様が増えています。
 
そんなお客様には、『絶対導入した方がいいですよ』とお答えします。 
 
特に産業廃棄物を定期的に多量に排出する事業者様にはメリットは大きいはずです。 
 
詳細は『公益財団法人日本産業廃棄物処理センター JWnet』のホームページにありますが、排出事業者様には以下のようなメリットがあります。 
 
データの打ち込みが簡単! 
紙のマニフェストの保管をしなくてもよい! 
毎年の排出量報告を自動でやってくれる! 
などなど。 
 
費用も紙マニフェストに比べてコストダウンできると思います。 
正直なところ我々処理業者もマニフェストの事務処理がだいぶ簡略化できるので助かっています(笑) 
 
是非ご一考下さいsmiley

産業廃棄物処理業から学ぶ 【vol.1】

2018-09-10
鹿児島県志布志市で産業廃棄物処理業を営む有限会社コーケンサービス 営業の 児玉です。
 
産業廃棄物処理業の新人営業として只今勉強中です。皆様よろしくお願いいたします。

産業廃棄物処理業のお仕事を通じて私自身が学んだことを記事にさせていただき、情報の発信ができればと思います。

●産業廃棄物(産廃)とは?処理の流れは?

産業廃棄物とは事業活動に伴って生じた廃棄物を指します。具体的に、工場での製品の生産に伴う物、建設工事等に伴う物です。
その種類は廃棄物処理法では燃え殻、木くず、紙くず、廃プラスチック類、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、などの20種類が指定されています。
また、毒性や爆発性、感染性等の人の健康や生活環境に被害を生ずるおそれのある廃棄物を特別管理産業廃棄物と言い、通常の廃棄物よりも厳しい規制が設けられています。
 
産業廃棄物を排出した事業者は、原則として排出した産業廃棄物を自らの責任で処理しなければりません。
自ら処理できない場合は、産業廃棄物処理業の許可を有している処理業者に処理を委託することができます。

排出事業者が産業廃棄物の処理を委託する場合には、順守しなければならない委託基準があります。
委託基準では、排出事業者は委託先の産業廃棄物処理業者とお互いの役割と責任を明確にした委託契約の締結や、契約のとおり産業廃棄物が適正に運搬、処分されたかの行程を産業廃棄物管理票(マニフェスト)を利用して確認すること等が義務付けられています。
 

●有限会社コーケンサービスの業務
 
こうした中で産業廃棄物処理業の当社は排出事業者様から排出された産業廃棄物(産廃)を中間処理施設や最終処分場へ適切に収集運搬し責任をもって適切に処理をするというとても重要な立場にあります。

排出事業者様からの信頼はもちろんですが、社会からの信頼を得て、限りある資源を有効活用し、次の世代に安心、安全で良い環境を残していけるよう、業を通じ会社はもちろん、私自身、会社のモットーである地球に貢献、社会に奉仕できる人材になれるよう、業界、環境問題について日々学び、コツコツと努力を積み重ねていきたいと思います。

産廃業者の責任について

2018-08-29
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鹿児島県志布志市で産業廃棄物処理業を営む有限会社コーケンサービス 専務取締役 永田です。
 
 
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、先日、2014年に発覚した志布志市の不法投棄の処理に関する現地説明会があり、私も参加してきました。 

行政処分により、不法投棄をしていた当事者への自主撤去要請していたものの、撤去は全く進まないため、廃棄物処理法の排出者責任の概念から排出事業者へ処理を要請したということです。 

 


この事件や説明会の感想として、本当に怖いなと思いました。 

不法投棄の現場は当社のお客様の自宅のすぐ近くであり、仕事でトラックに乗り何度も通り、すぐ隣で仕事をしたこともあります。 

そんな身近な場所でこんなことしてたの⁈分からないもんだな〜! 

そして、排出する側に立った時、当社も新規で取引させてもらうときは産廃を委託する際に慎重に念入りに適正処理をしてくれる処理業社さんか確認をするのですが、おそらく今回対象になった約500社の業者様方も確認されたと思います。 

中には全国的な大手ハウスメーカーさんもいらっしゃるとの事でしたし、当社のような田舎の小さな会社でも聞いた事ある業者もいました。 

大きな会社のコンプライアンスの徹底は驚くほど厳しいのですが、そんな方々の目をくぐった上でもなお今回のような事になるのか!どこまで徹底して確認しなきゃならないんだ、新規での取引相手を最初から疑わなきゃいかんのか? 

対象の500社は不法投棄されるなんてどこも思ってなかったと思います。 

でなければ委託なんてするはずありませんから。 

でも排出者としてこの責任は法律が変わるまでずっと付いてくるわけです。

 


今回の件で、改めてお客様から産業廃棄物の処理を委託される私達自身の責任も重いと痛感させられました。 

そして排出者の立場からも適正処理をしてくれる処理業者なのかを見極める大事さも感じました。 


こんなことする産廃業者がいるからまじめにやってる業者まで一緒にされるし、いつまでもマイナスなイメージが付いて回る。 

本当に迷惑な話です! 

私個人の思いですが、今回の件は不法投棄をした当事者達に処理させるべき! 
(有)コーケンサービス【本社】
(有)コーケンサービス【積保場】
有限会社コーケンサービス
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鹿児島県志布志市志布志町安楽423番地
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FAX.099-472-2812
Email.info@kohken-s.com
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